脂が乗ったとれとれの肉厚国産鯖を厳選し、
黒米を使いやさしい紫色の酢飯を合わせた
〆鯖寿司 「紫絵巻」
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2010年09月17日

ロシア旅行記(本番)


モスクワ2泊、サンクトペテルブルグ2泊、寝台特急1泊のロシア旅行に行って参りました。
日本で36℃の時、モスクワでは8℃から16℃位で曇りの日が多いらしいです。
ロシア帝国の強大さを見せつける武器庫、
イタリアの名匠の設計によるウスペンスキー聖堂、



赤の広場、レーニン廟、ノヴォデヴィッチ修道院、トレチャコフ美術館に行きました。
サンクトペテルブルグでは、イサク聖堂、ロシアバロック建築、エカテリーナ宮殿、
世界三大美術館エルミタージュ美術館、ピョートル大帝夏の宮殿・・・
建物の凄さ、美術館の素晴らしさにはびっくりしました。

道路なども6車線は当たり前で、一番広い交差点は何と16車線もありました
けれど、どこへ行ってもゴミが見当たらず、トイレには必ず掃除用ブラシが設置されていて
いい事だなぁと思いました。

東洋人は余り見かけませんでした。
着物を着ていると「キモノ、ワンダフル」「ジャパニーズ?ビューティフル」とか声をかけてくれました。


食事は大体 サラダ、スープ、そしてメインディッシュとパン、コーヒー、アイスクリームで
ピロシキといえば肉が入っていると思っていたら、色々な野菜があるらしいです。
私達が食べたのはキャベツのピロシキでした。
分量もそれほど多くはなく、ロシアの人達は余り大柄ではありませんが、
肌の美しさは男性女性ともに美しいものでした。


けれど、余り笑わない人達の様に感じました。
寿命は男性が58歳位 死因はほとんどアルコール中毒、女性は72歳位。
女性の名前はカトリーヌとかナターシャなどが多いらしく、
「日本では最近めずらしい名前がつけられていますが、ロシアではそのような事はありませんか?」の質問に、
「あります。私の友人は代の日本びいきで北野たけしの大ファンで、子どもにタケシと付けております」
との返事でした。


                  ↑イメージです↑
そして帰りの飛行機の中から、地上では見たこともない虹を見ました。
たてに二重と丸形の虹です。
昔、小学生の頃 虹の色の覚え方を教えてくださった図工の先生がおられました。
「赤橙黄緑青藍紫(セキ トウ オウ リョク セイ ラン シ)」と、皆学校で教えてもらっていると思って
お客様に話しても「知らん」と言われます。
二重の虹の色の配置は右側から赤で丸形は外側が赤でした。
朝の6時頃、この光景を忘れないようにしようと必死で食い入るように見つめました。
また、3年間一生懸命働いてお金を貯めて、旅行をしたいと思っております。
1回しかない人生ですから。
  


Posted by くんちゃん  at 15:09Comments(0)

2010年09月06日

ロシア旅行記①



ただいま~
行ってまいりました、ロシア旅行
異常気象で少し不安もありましたが、現地では10度前後とっても涼しく快適でした^^

見てください!!
飛行機の窓からの景色です



お土産物屋です
いろんなマトリョーシカがありました
時の人のもあるんですねぇ



加古川・樽本市長とcamera
  


Posted by くんちゃん  at 14:40Comments(0)